2014年9月29日月曜日

DIY賃貸が空き家対策になる 国土交通省もガイドライン

入居者が日曜大工で部屋を改装し 自分好みの部屋にすむ

そんなことが可能になってきた

空き家対策として DIY賃貸というものが脚光を浴びそうとのこと。

http://diyp.jp/about

DIYP

というサイトではそういう物件を紹介しているとのこと。


国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr3_000022.html

2014年9月26日金曜日

長野市で空き家対策

長野市でも空き家対策に乗り出している

空き家にたいする補助の検討や
情報提供など

空き家にたいする政策が行われようとしてる

アンケートの実施なども。

また
地区ごとにも
対策 検討が行われている
戸隠地区
http://www.city.nagano.nagano.jp/site/midorinoteble/19082.html

空き家はあるが活用がすすみづらい側面もあるようだ。

2014年9月25日木曜日

土浦市で空き家活用ローンの補助 助成

常陽銀行と茨城県土浦市は定住促進など

土浦市の中心市街地活性化策で連携する協定をむすんだ。

そのなかで 空き家向けのローン(ほかに 住み替えプラン 住宅取得プラン あり
http://www.joyobank.co.jp/news/pdf/20140924_03.pdf


土浦市中心市街地エリアに住宅を保有する方を対象に、

転居後に空き家となった住宅を 活用してローンを組み、

老後生活資金等にご利用いただける商品です。

 土浦市中心市街地エリアに住宅を保有する方が転居等する場合、

その住宅を売却あるいは 賃貸せずに放置してしまうと空き家となってしまいますが、

本商品をご利用いただくことに より、

空き家を賃貸物件として有効に活用することができるだけでなく、

新たな返済負担が 発生することなく、生活資金等の調達が可能となります。

2014年9月23日火曜日

日経コラムでも 発想の転換が必要とあった。

空き家がおおく問題である

ということが言われているが

これの発想を変える

ということが

大切らしい

空き家が多い

ということは

それを活用することが

できればビジネスチャンスになる

ということである。

空き家ビジネスに

目をむけて それをいかに成功させることが

できるのか 発想力がためされます。

2014年9月22日月曜日

どのような種類の空き家がおおいか 賃貸 戸建

空き家の内訳
総数 約 819.6万件

賃貸用の住宅     429.2万件  52.3%
売却用の住宅      30.8万件   3.8%
別荘などの2次的住宅 41.2万件   5.0%
その他(※)        318.3万件  38.8%
((※)居住者が長期にわたって不在)


賃貸用の住宅 とは 供給可能な住宅 これが半分をしめている。

いますぐ供給できない 4割。

2014年9月19日金曜日

空き家率の高い 都道府県 はどこ?


別荘等の二次的住宅を除いた空き家率は,山梨県の17.2%が最も高く,

次いで四国4県がいずれも16%台後半

空き家率が低いのは,宮城県の9.1%,沖縄県の9.8%。

次いで山形県,埼玉県,神奈川県及び東京都がいずれも10%台

共同住宅の占める割合が最も高いのは,東京都で70.0%。

次いで神奈川県,大阪府,福岡県及び沖縄県がいずれも50%台



2014年9月18日木曜日

いま空き家が増えていることが問題

総務省から平成25年の住宅・土地統計調査の結果が公表されました。(7月29日)

なんと 日本での家の空家数が820万に上るとのこと。


総住宅数は6063万戸と,5年前に比べ,305万戸(5.3%)増加しているのですが、

空き家数は820万戸と,5年前に比べ,63万戸(8.3%)増加している。

空き家率(総住宅数に占める割合)は,13.5%と0.4ポイント上昇し,過去最高


世帯数は5200万ということで 差し引くと 820万の家があいていることになります


http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/10_1.htm