2015年1月22日木曜日

秋田銀行 移住 定住対策

秋田県は全国一の勢いで人口が減少 しているという

そんななか 銀行も対策に乗り出している。

空家対策もそのなかの一つ。

空家を利用した  移住 定住対策を取り組んでいる

http://www.akita-bank.co.jp/news/news_release/26122601.htm 

お客さまが所有する空き家に関する売買・賃借等のニーズや、本県への移住・定住に関するニーズを県内外の営業店において受付し、空き家バンクを運営する県内自治体、不動産業者、NPO法人秋田移住定住総合支援センターなどと情報連携を行うものです。


地域金融機関として空き家解体ローンおよび本スキームの活用により「空き家の解消」という地域の課題解決をはかり、「不動産活用による地域活性化」の好循環につなげるとともに、県外に居住するシニア世代等の「ふるさと回帰促進」に寄与

秋田銀行が 空き家対策  解体ローン

老朽化した空き家の解体や、居住予定等のない空き家の取り壊しを検討されている方を

対象とした、「〈あきぎん〉空き家解体ローン」の取扱いを6月30日(月)より開始済み

さらに 湯沢市と「空き家解体ローン提携に関する覚書」を締結


湯沢市の危険老朽空き家解体撤去資金助成事業により、

助成金受給が決定した方が、当ローンを利用される場合は、

空き家の解体をサポートする観点より、

金利は一般利用者向けの年2.000%から年1.700%(変動金利)に引き下げいたします。

  なお、自治体と連携した「空き家解体ローン」の取扱いは、先に締結した

大仙市、仙北市、美郷町、男鹿市、鹿角市、横手市、秋田市とあわせて8自治体

http://www.akita-bank.co.jp/news/news_release/26090901.htm