2015年2月18日水曜日

文京区では 消火器具置場 や 憩いの広場 に変身

倒壊などの危険性がある空き家について200万円を上限に解体費を土地・建物の所有者に助成


http://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/akiyataisaku/jigyoukokuti.html



無接道敷地であり、また通路に対する間口が1.5m程度のため活用が難しい敷地でした。木造密集地域であることから、簡易水道消火装置等を設置し、設置個所付近で発生した火災の初期消火に活用します。



比較的大きな敷地と建物ですが、築年数56年となっており、老朽化が進んでいました。跡地には、ベンチ等を設置し、地域コミュニティの形成のため「憩いの広場」として活用します。



管理不全のため危険な状態になっている空き家等について、所有者等からの申請に基づき、空き家等の危険度を区が調査し、空き家等の除却後跡地が行政目的に利用可能か区が検討します。   
申請された空き家等が危険な状態となっており、跡地利用が可能であるとして、事業対象の認定を受けた場合、区と跡地利用契約を締結した後に所有者等が自ら除却を行います。
区が200万円(消費税を含む。)を上限に、除却に要した費用を補助します。
除却後の跡地について、所有者から区が無償で原則10年間借り受け、行政目的で使用します。
また、区が危険度を調査した結果、継続して使用できると判断された空き家等については、所有者の意向を確認し、地域課題に取り組むNPO等へ情報提供をしていきます。

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