http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000036.html
平成21年度空家実態調査について
本調査は、ストック重視の住宅政策の推進が求められる中、既存の住宅ストックとして重要な役割を果たす空家の実態を把握し、今後の住宅政策の展開の検討に資する基礎資料を作成することを目的としており、昭和55年度よりほぼ5年毎に実施してまいりました。
今般、第7回目となる平成21年度空家実態調査の調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。
http://www.mlit.go.jp/common/000117815.pdf
空家化の原因としては、「賃借人などの入居者が退去した」が 56.5%と最も多くな
っている。
次いで「別の住居へ転居した」が 31.8%となっている。
利用類型別にみる
と、「持家」では「賃借人などの入居者が退去した」(14.3%)
と「別の住居へ転居し
た」(28.6%)が「借家」に比べて少なくなっている。
一方、
「建て替えのため一時的
に退去」(4.1%)や
「転勤等の長期不在」(8.2%)
「相続により取得したが入居して
いない」(20.4%)
「二次利用のため取得、普段は未利用」(8.2%)等
が「借家」
に
比べて多くなっている。
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